*metaタグを入れよう*
▼ metaタグとは?
metaタグとは、インターネットブラウザ上には表示されない
【隠れ文字】みたいなものです。
metaタグを入れると、ブラウザでは表示されないけれど、検索エンジンは読み取ることができるので、
検索に引っかかりやすくなるメリットがあるのです。
▼ metaタグを作ろう。
それでは実際にmetaタグを作ってみましょう。
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3,">
<meta name="description" content="ここにサイト説明文を入れる">
▼ キーワードを入れる。
上のタグの1行目、
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3,">
は、検索エンジンに『このサイトのキーワードはコレですよ』と、教えるものです。
「キーワード1」「キーワード2」「キーワード3」のところに、キーワードを入れ、
半角カンマ「,」で区切ります。
たとえば、入れたいキーワードが「サイン」「コサイン」「タンジェント」だとしたら、
<meta name="keywords" content="サイン,コサイン,タンジェント,">
となります。
キーワードは、半角カンマで区切れば、複数入れてもいいのですが、
最大でも10個程度としましょう。
▼ サイト説明文を入れる。
上のタグの2行目、
<meta name="description" content="ここにサイト説明文を入れる">
は、検索エンジンに『このサイトの説明文はコレですよ』と、教えるものです。
検索エンジンでヒットしたサイト名の下に、説明文が入ってますよね?あれです。
作成要領はキーワードと一緒で、サイト説明文が
「サイン、コサイン、タンジェント。ちゃんと覚えていますか?」だとしたら、
<meta name="description" content="サイン、コサイン、タンジェント。ちゃんと覚えていますか?">
となります。
▼ HEADタグの間に入れる。
作成した2つのmetaタグを、HTMLソースのHEADタグ、
<HEAD>と、</HEAD>の間に貼り付けます。
ホームページビルダーの場合、下の画像のようになります。

ホームページビルダーを持っていない人は、インターネットエクスプローラーの
[表示(V)]から[ソース]を選ぶと、メモ帳が出てきます。
貼り付けて[ファイル]から[上書き保存]で完了です。
metaタグは全ページに入れましょう。
全部同じものを入れるのではなく、それぞれのページの内容にあったものを入れたいですね。
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